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JCEでは、研修期間中は一人の新人に対して、一人の教育担当者がつくシステムが定着している。これによりエンジニアとして技術の習得レベルが高まることはもちろん、一般的な集団研修では得られない、先輩社員(エンジニア)との信頼関係を教育期間中に得ることができる。教育担当者が常に隣にいるため、疑問点をいつでも質問でき、その場で疑問や不安を解決できることは、自信を持って前に進むための大きな力になるだろう。
また、3カ月の研修後、OJTへと移行するが、教育担当者がそのまま直属の上司という立場になるのでスムーズに実際の業務へとスライドできる。技術はもちろん、企業の理念や社会人としての心構えまで自然と習得できるのも、JCEの人材育成の特長だ。

JCE流人材育成

  • 「いきなり一人前はない」

    JCEでは基本的にいきなり一人前になることはない。というのも、教育担当者が担当している案件にそのまま参画することがほとんどだから。研修が終わったら知らない環境に放り出されるということがない分、業務に入ってもストレスなく仕事ができる。

  • 「孤立させない」

    新人教育に限らず、JCEでは部下に任せっきりにするということはない。「チームで仕事をする」とお客様から評価されているように、一人ではなくチームで仕事に対して責任を持っている。新人教育のときも同じで、新人が研修を予定通り進められないとき、教育担当が一緒に考え、解決の道を探す。この一人にしない姿勢が、新人教育を通して新人にも伝わり、JCEの中で脈々と受け継がれていくことで、「チームで仕事をする」社風が実現している。

  • 「JCEらしさを身につける」

    新人や若手時代に教育担当から丁寧に教えてもらったり、先輩から仕事をサポートしてもらったり、上司に相談に乗ってもらったりという経験をし、この会社は居心地がいいなと感じたことを、自分も後輩に還元していこうという姿勢が受け継がれている。特に意識していなくとも、JCEらしさが自然に身につくだろう。

  • 入社前からフォロー開始

    10月の内定者懇親会終了後、11月から3月まで月一のペースで計5回、入社前研修を開催。内容はC言語の研修、先輩社員をゲストに呼んで体験談義、その後の懇親会など。技術研修の側面もあるが、先輩社員を通じて会社を知ってもらうことが主な目的。

  • 入社後、3カ月は技術研修を実施

    入社後、3カ月は技術研修を実施。2カ月間みっちりとC言語を学習し、1カ月間の業務知識の学習を経て、OJTへと進んでもらう。

  • 外部のビジネスセミナーにも参加

    社外セミナーにも積極的に参加を促進。1年目は月1ペース。2年目以降は3カ月に1回のペースで参加。社外の、それも異業種の方々と意見交換することで、社外やIT業界以外にも見識を広げ、考え方の幅を広げることが可能に。

  • 情報処理技術者試験にダントツの結果

    JCEでは、受験料・交通費全額負担で情報処理技術者試験を受験できる。さらに、合格した暁には報奨金も出るなど社として資格取得を推進。また、社内の『技術向上委員』により、過去問のメール便配信や勉強会を行い、資格取得率の向上に取り組んでる。勉強会では社員が集まって勉強に取り組むことで、一人ではなかなか確保できない勉強時間とモチベーションの維持を実現している。これにより、基本情報技術者試験▶合格率90%、応用情報技術者試験▶合格率50%超を達成している。

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