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私たちは、クライアント(顧客)と「システムを通じて何を実現するのか」というテーマから、システム全体図の作成、基本設計、プログラミングまでを手掛けている。いわゆる、上流工程と呼ばれるフェイズからプロジェクトに参画するため、案件毎に新しい課題にチャレンジするというイメージがふさわしい。制御システムエンジニアとして、経験を積めば積むほど携わることのできるプロジェクトが増えると同時に、責任や使命が大きくなる。そして、やりがいも大きくなる。だからJCEのエンジニアたちはこう口を揃える、「やればやるほど面白くなってくる」と。

Factory
Automation

  • 電力系統制御システム

    社会生活や産業における電気の流れを監視し、制御する基幹システム。たとえば電気の使用量に応じて発電し、安定して届けることはもちろん、事故などで停電した場合に、速やかに迂回ルートに切り替えて停電の範囲を最小限度にとどめるのも制御システムの役目だ。信頼性と安全性が求められる社会インフラシステムにおいて、私たちは実績を重ねている。

  • 交通システム

    指令やダイヤ情報など、列車運行に関わる重要な情報を各駅の放送装置や機器の制御装置などに伝達する「伝送装置」。装置が正常に動作しないと、列車の運行に支障が出てしまうため、高レベルな可用性、耐障害性が求められる。縁の下の力持ちのようなシステムであり、私たちの制御プログラミング技術はこのように見えない場所で重要な社会インフラを支えている。

  • パワーエレクトロニクス

    太陽光などの自然エネルギーを用いた場合、発電量が不安定となるため、そのまま電力系統に流してしまっては様々な支障をきたしてしまう。それを防ぐために、また効率の良い発電を行うために、送り出す電力を最適化するのがパワーエレクトロニクスだ。天候や気温などに左右される自然エネルギーを安定したエネルギーに変える。ここにもJCEの技術がある。

  • カーナビゲーションシステム

    より安全に、より快適に運転を楽しむために、カーナビ開発は多機能化、複雑化が進んでおり、それに伴い車に搭載されている車両機器との通信も増加してる。タイヤの回転数や角度を監視してナビゲーション精度を上げたり、運転手の機器操作情報から居眠りしていないか監視したりと、JCEが開発に携わっている車両機器通信で実現された機能は多岐にわたっている。

  • 組み込みソフトウェア

    私たちが開発する組み込みソフトウェアは主に産業メカトロニクス分野向けであり、工場の生産設備を自動化するコントローラや車両、商用施設向けの無停電電源装置、電力調整装置などに提供されている。これらのソフトウェアは誤動作すると人命を奪ってしまう危険性があるため、非常に高い品質と信頼性が要求され、私たちはそのハイレベルな要求に応えている。

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