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エンジニアとして、これ以上はないと
言えるような仕事を皆としていきたい。

代表取締役 村上勝彦

JCEは、現在のような規模の組織になる以前から、つねに経営理念に基づく経営を行ってまいりました。エンジニアとして理想を追究すると「判断する場面、決定する場面が多い仕事」「より上流域の設計を担う仕事」となります。これが経営理念の「私たちはおもしろい、やってみたいの精神で仕事に取り組みます。」に集約されています。また、私たちは電力系統制御システムをはじめとする様々な制御システム開発において、チームで開発することを主題の一つに置いています。チームで大きなシステムを担うことが目的の一つですが、若手や経験の浅い人を育てることがもう一つの大きな目的です。先輩が若手を指導、育成する。後輩が先輩からアドバイスを受ける。この中で良好な人間関係が生まれてきます。人と人とのつながりは社会の基本です。これを技術の習得を通して身に付けて欲しいのです。ここでも経営理念に掲げている「私たちは誠実さと思いやりを大切にします。」が生きています。私が経営理念を大事にしているのは、私自身がエンジニアとしての理想をずっと追い求めているからです。私がまだ30代の頃、アメリカ向けの大規模な鉄鋼プラントシステムの開発の一部を担当した時がありました。先輩エンジニアがアメリカの納入先と仕様の打合せをしたり、アメリカ人が視察に来た時にシステムの説明をしたり、正に上流域においてエンジニアリングの仕事をされている姿を見て、いつかはこんな仕事をしたいと思ったものです。そんなこともあり当社の社名には「エンジニアリング」が付いています。現在では、私自身がエンジニアとしてプログラミングを行うことはありませんが、エンジニアを志したからにはこれ以上はないと言えるような仕事を社員の皆としていきたい。技術者一人ひとりが全力を出すに値する仕事、そんな仕事を用意できればと思っています。現在、JCEはエンジニア集団として、顧客からの高度な要求に応え得る企業、社会的にも重要なインフラを担う企業となりました。スローガンとして『目指せ!神戸No.1』『中小企業から中堅企業』を掲げていますが、これも若き日に夢見たエンジニアとしての理想を実現するためであり、規模の拡大が目標ではないのです。皆さんもきっとこれまでの先輩社員たちがそうであったように、「素直」「勉強好き」「前向き」この三点を備えた人であればエンジニアとしての理想を共有できるはずです。新たに頼もしいチームの一員となられる皆さんとの出会いを楽しみにしています。

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