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「目指せ!神戸No.1!」
このスローガンを本気で共有できる仲間に会いたい。

私が挑戦することは、これまでも、これからも変わりません。技術に誇りを持って生きるエンジニアが「おもしろい、やってみたい」と思える環境をつくっていくことです。個人のスキルが上がり、だんだんと出来る事が増えてくると、いつかそれが当たり前になり、ともすれば惰性的になってしまう。そうなると仕事への情熱はなくなり、エンジニアとしての喜びも顧客の信頼も無くしてしまう。そうならないために、つねに難しい仕事、今の自分、今の会社を超えるような仕事に取り組んでいかなければならない。その環境を用意するのが私の仕事であり挑戦です。他社の経営理念ではよく「お客様のことを第一に考える」などという言葉を見かけますが、JCEの社員たちはそれではピンとこないと思います。私たちはまず技術者として自身の技術を高めることを何よりも優先し、その技術をもって顧客に最大限の貢献をしたいと考えているからです。これから先も難易度の高い「大型案件への挑戦状」を得るために、また他社が担えない上流域の仕事や、決定する場面の多い仕事を担うために、私たちは「目指せ!神戸No.1!」をスローガンに組織の規模の拡大にも取り組んでいます。神戸No.1の技術力、組織力で「おもしろい、やってみたい」の精神を発揮できる仕事を獲得していくためです。私たちにとって規模の拡大は、あくまでより難しい仕事に取り組むための手段であり、それが目的ではないのです。いま、JCEでは入社してくるエンジニアたちが一人前に育ち、次に続く後進たちを育てています。営業力も強化しています。まだ神戸No.1の技術力、組織力には届いていませんが、6年後には到達できるよう着実に進んでいます。この目標に一緒に取り組める仲間、生涯エンジニアとして挑戦を忘れない人に出会えることを楽しみにしています。

「今」を動かす。「未来」を創る。

経営理念

1.

私たちはおもしろい、やってみたいの精神で仕事に取り組みます。

新しいものに挑戦することにおもしろさを感じます。難しいものが目の前にあるとやってみたいとの気持ちが湧いてきます。このような「おもしろい」や「やってみたい」の精神を大切に仕事に取り組みます。

2.

私たちは誠実さと思いやりを大切にします。

誠実さとは正直であり一生懸命に取り組むことです。思いやりとは自己責任を果たすことで迷惑をかけないことが出発点となり、相手の考えに一歩入り込んで理解することです。私たちはこの誠実さと思いやりを大切にします。

3.

私たちは社会に役立つことを最優先にします。

私たちひとりひとり社会の中に生きています。JCEも社会の中で生きています。私たちはこの生きている社会に役立つことを最優先に考え、行動します。

4.

私たちは最良のシステムを開発し、提供します。

私たちはソフトウェア技術の難しさを知っています。だからこそ何事も学び、お客様の声をよく聴き、日々の努力を怠りません。そしてどんな小さな仕事でも真剣に取り組み、最良のシステムを開発し、提供します。

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