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JCEは難易度の高い制御系システムに携わる会社であるため、技術者一人ひとりの技術レベルも洗練されており非常に高い。JCE社員として、同列他社の方と一緒に仕事をする機会は多くあるが、やはりJCE社員の技術力は群を抜いて高いと社員たちは感じている。私たちはこの技術力に裏打ちされた“JCEブランド”を今後ますます発展させ、さらに周囲に展開していくことが、JCEの規模拡充のポイントであると考えている。そのためには、教育制度であったり社員一人ひとりの意識向上であったり、取り組んでいくべきことはまだまだたくさんある。『目指せ!神戸No.1』の実現を目前に、共に進む仲間が欲しい。

  • 技術の力No.1を目指す

    顧客の信頼を勝ち獲り、顧客価値を最大化するものは何をおいても「技術」に他ならない。ソフトウェア開発は本当に難しい。難しいからこそ挑戦し、乗り越える喜びを知っていることが技術者の条件だ。私たちは「技術を真面目に見据える」の一つの取り組みとして全社的に情報処理技術者試験の取得を強く推進しています。プログラマーを通過点として、上流域の設計を担える本物のシステムエンジニア集団を目指している。また、仕事は一人でするものではなく社内で、また顧客とチームを組んで行うため、工程管理、品質管理、コスト管理まで任せられる人材が必要であり、私たちはそのような人材の育成を10年スパンで考えている。

  • 組織の力No.1を目指す

    フレキシブルな組織運営は維持しつつ、組織規模をさらに拡大する事により難易度の高い「大型案件への挑戦状」を得る。個人のスキルが高いことを前提とし、その高い個人が連携することでさらなる相乗効果が生まれ、それが他社との差別化につながっていく。私たちの目は今を見つめるだけでなく、常に遠く先の未来を見据えている。

  • パワーエレクトロニクス

    太陽光などの自然エネルギーを用いた場合、発電量が不安定となるため、そのまま電力系統に流してしまっては様々な支障をきたしてしまう。それを防ぐために、また効率の良い発電を行うために、送り出す電力を最適化するのがパワーエレクトロニクスだ。天候や気温などに左右される自然エネルギーを安定したエネルギーに変える。ここにもJCEの技術がある。

  • 15億円プロジェクト

    具体的な目標として、4年後には売上15億円、従業員数100名、資本金1億円を実現する。経済産業省が定義する中小企業とは従業員50名以上であり、私たちはすでにこの目標に到達した。しかしエンドユーザーやメーカーに私たちの存在を認めてもらい「大型案件への挑戦状」を得るためには、中小企業のままではいられない。私たちが目指す自由度の高い仕事、決定する場面の多い仕事、「おもしろい、やってみたい」の精神を発揮できる仕事にこれからも挑むために4年後の売上15億円を目指すプロジェクトを立ち上げ、取り組んでいる。

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