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大学、大学院とも農学を専攻。
しかし、“乳牛よりも人と向き合いたい” “何かひとつの技術を突き詰めたい”という思いでJCEにエントリー。
学生時代の学びとは違う世界に飛び込むことに、「特に引っ掛かりはなかったです」と本人は語る。

後藤 佑介

Yuusuke Gotou

2018年4月入社
神戸大学 農学部 食料環境システム学科
神戸大学 大学院 農学研究科

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JCEを知った時の印象は?

技術を身につけ、磨くことの楽しさを強調している会社だと感じました。現場で技術を磨くような仕事に就きたいと考えていたので、ひと目でエントリーを決めました。

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一次面接に挑む時の気持ちやエピソードは?

一次面接から社長と一対一の面接でした。汗かきな私を見て、冷たいお茶を出して下さったことが忘れられません。おかげで緊張が和らぎ、自分自身の考えをしっかりと伝えることができました。

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二次面接に挑む時の気持ちやエピソードは?

社長と先輩社員と私の三人で、食事をしながらの面接でした。私からの質問を中心に、仕事やプライベートの過ごし方など様々な話ができました。楽しい雰囲気につられ、ついつい食べ過ぎてしまったことも、今ではいい思い出です。

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入社前研修(月一で半年)の様子や、考えたことは?

C言語を用いてプログラミングの基礎を学びました。プログラミング初心者だったため、やはり最初は不安がありました。しかし分からない点は気兼ねなく内定者同士で相談でき、講師の先輩社員もわかりやすく教えて下さったため、不安よりも面白さを感じることができました。

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入社後の技術研修(何をどう学んだ?)

入社後の二ヵ月間は、入社前研修に引き続きC言語プログラミングを学習。入社前研修との違いは、プログラムを作れば終わりではなく、作成したコードを先輩や同期に説明し、意見を貰い、よりよいコードに改善する点です。その繰り返しの中で、着実にプログラミングの土台を築くことができました。

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現在の業務、取り組み

発電所から家庭に電気を運ぶ『配電線を監視・制御する』システムの開発に携わっています。電力というライフラインを担うので責任は大きく、緊張と不安の連続です。まだまだ知らないことばかりで失敗の連続ですが、その度に未知の技術を学ぶことができるので今後も失敗を恐れず挑戦していきたいです。

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今後の目標は?

今はとにかく様々な業務にチャレンジし、たくさんの技術を吸収していきたいです。そしてその技術をまた業務に活用するという良い循環を作っていきたいです。また、先輩方にそうして頂いたように、入社してくる後輩に対して、社会人として、また技術者としての不安を取り除くための力になりたいです。

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