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一次面接からいきなり社長登場! 二次面接では先輩と会食!
入社前から手厚いフォロー! 何もかもがダントツの採用がここにある。

Engineer

豊田 智史

Satoshi Toyoda

2020年入社
大阪大学 大学院
基礎工学研究科 修了

学生時代は数学の専攻だったこともあり、証明を繰り返しながらロジックを考えるのが大好き!自分が示したいことを実証するためのチャレンジャー豊田にとって、JCEとの出会い、そして現在はどのように映っているのか。

学生時代は数学の専攻だったこともあり、証明を繰り返しながらロジックを考えるのが大好き!自分が示したいことを実証するためのチャレンジャー豊田にとって、JCEとの出会い、そして現在はどのように映っているのか。

実録JCEへの道

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JCEを知った時の印象は?

就職情報サイトでJCEを知りました。学生時代にプログラミングの面白さを知っていたこともあり、高い技術力が必要とされる制御エンジニア職に興味を抱きました。業務内容の説明を受けて技術力の高さを認識しましたが、JCE社員との雑談を通して社員一人ひとりが仕事に誇りを持っていると強く感じました。また、社員が一つひとつの質問に丁寧に答える様子を見て、相手のことを大切にする風土が会社の中に存在する印象を受けました。

2

一次面接に挑む時の気持ちやエピソードは?

一次面接は社長と一対一で行いました。会社説明会で記載した履歴書の内容を深堀りする質問が多く、社長自ら私の言葉に耳を傾け理解を示してくれる様子に衝撃を受けたことを覚えています。最初は手が震えるほど緊張していましたが、社長の温かい出迎えに少し心が和み、面接終盤は穏やかな気持ちで想いの丈を伝えることができました。

3

二次面接に挑む時の気持ちやエピソードは?

二次面接は社長、先輩社員、私の三人で会食をしながら行いました。二次面接は私から質問してJCEを理解する内容でした。この場を通してJCE入社後のイメージを掴むことができました。特に、先輩社員の業務に関する話は新鮮であり、電力系統制御システムとは何かの理解が深まりました。電気が各家庭に供給される過程でシステムが使用される場面が頭に浮かび、社会を陰ながら支える先輩社員がかっこよく見えました。私もこの先輩社員のような「かっこいい人間」になりたいと感じたことが入社の決め手となりました。

4

入社前研修(月一で半年)の様子や、考えたことは?

入社前研修ではC言語によるプログラミングの基礎を学びました。私は学生時代にあまりC言語を学んでおらず、最初は研修内容を理解できるか不安でした。しかし、分からない内容は講師の先輩社員が分かりやすく解説してくださり、内定者同士でも気軽に相談できる環境にあったため、当初抱いた不安は次第に解消されました。また、C言語研修の後には懇親会が催され、多くの先輩社員と話をする場がありました。初めは会社に馴染めるかどうか不安でしたが、懇親会を通して自分を発信することで、その不安を取り除くことができました。

5

入社後の技術研修(何を、どう学んだ?)

入社して3カ月間の技術研修ではC言語研修と業務研修を行いました。C言語研修では、与えられた課題のプログラムを作成し、先輩や同期に確認してもらい、出てきた意見を基にプログラムを改善する作業を行いました。本研修を通して「自分が理解できること」と「相手が理解できること」は違うことを実感し、誰が見ても読みやすいプログラムを作成することの大切さを知りました。7月以降に参画予定の業務内容により研修内容は異なりますが、私の場合は業務で必要となるlinuxの知識を身に付ける研修を行いました。いずれの研修も教育担当の先輩が近くでフォローしてくださり、楽しく研修を終えることができました。

6

現在の業務、取り組み

鉄道会社向けの電力管理システムで、対象区間の電力切替を容易に行うシステムの設計・開発に取り組んでいます。鉄道は生活の交通手段として社会に欠かせない存在であり、その運行に影響を与える電力管理システムの設計・開発は大変重要な仕事です。私はその意識を常に持って業務に取り組んでいます。また、システムの良し悪しは使用者が決定するものであるため、どういう設計をすれば使いやすいのかを考えるように努めています。まだ分からないことも多く、早く一人前のエンジニアになることを夢見て日々奮闘中です。

7

今後の目標は?

当面の目標は「他人に誇れる技術力を身に付けること」です。私の周りには社外から頼りにされている優秀な先輩方が数多くいます。私が質問をした際は懇切丁寧に教えてくださります。私も他人に教えることができるように技術力習得に努めます。また、業務以外の雑務にも積極的に取り組み、先輩や同期が安心して業務に取り組める環境作りに少しでも貢献したいと思います。

入社8年目の先輩から、
後輩たちへ。

入社8年目の先輩から、
後輩たちへ。

Group Leader

藤田 勘介

Kansuke Fujita

2014年入社
関西学院大学 
総合政策学部 卒業

エンジニアは、スキルの高い技術者と一緒に仕事をして学んでいくことが近道。

勘違いされがちなのですが、システムエンジニアにもコミュニケーション能力は必須です。コミュニケーション能力とは、単に人と話す能力のことではなく、正しく質問する、自分の意思を伝える、相手の意図を読み取るなどたくさんあります。JCEの研修は、プログラムの学習は当然のこととして、教育担当とマンツーマンで進めていくことでこのあたりのスキルを磨くことができます。私は元々大雑把なところがある人間ですが、教育担当は緻密に物事を考えるタイプの人だったので、全く違う考え方をする人の下で動くにあたって学んだことは非常に多く、今でも役に立っています。また、プログラミングスキルの高い先輩方も多く、その先輩方に育てられた人がさらに高いプログラムスキルを身に着け、また引き継がれていく……という好循環ができているところもJCEの強みです。優秀な技術者が育っていくには、スキルの高い技術者と一緒に仕事をして学んでいくことが近道。JCEにはそれができる土壌が整っており、他社にはない強みだと思っています。社会人経験を積んだ今だから思うのは、会社選びには100点を求めないことが大事だと思います。どれだけ企業研究をしてもわかることには限界があります。だからこそ、皆さんが納得いくまで就活を進められたら、後は雰囲気や感覚で踏み切ってしまってもよいと私は思います。大切なことは、学生としての期間を学生として全力でやりきることです。あまり就活に身をささげるようなことはしないで、今を大事に生きて欲しいと思います。

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