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学生の皆さんは「システムエンジニアとはどのような仕事か?」と聞かれて何を想像するでしょうか。多くの人は、一日中PCに向かって黙々とコーディングをしている姿を想像されるのではないでしょうか。しかし実際はそうではありません。1つのシステムを作るためには、お客様から依頼があり、綿密な打ち合わせにより仕様を決定、その上で実装方法の検討、コーディング、動作確認試験を経てようやく完成に至ります。コーディングは一部なのです。また、私の携わっている系統業務は数百人規模で1つのシステムを作ることもあります。たくさんの人が同時に作業するためには、機能毎に担当分けをして、それぞれの担当者間で連携しながら進めていきます。こういった背景から、プログラミング能力はもちろんのことながら、どうすれば実装できるかを考える能力、他の人と連携しながら進めていく能力、正確な試験を行うための集中力など、システムエンジニアにはいくつもの能力が求められます。実際に働いている人から直接聞くのが一番確実なので、ぜひ多くの説明会に足を運んでいただき、社員の「生の声」を聴いていただければと思います。

弊社は入社の前からしっかりサポート!
JCEの入社前研修

  • 第一部

    技術研修「C言語プログラミング体験会」

    JCEは、文系・理系を問わず「将来優秀な技術者に育つであろう人物」を採用しています。ですので、入社予定の学生が全員プログラミング経験者ということはありません。プログラミング未経験者には「プログラムというものはこうやって動いているんだ」ということを体験してもらうため、そしてプログラミング経験者には基礎を思い出してもらうため、開発で主流となっている「C言語」のプログラミング体験会を実施しています。

  • 第二部

    業務体験談発表

    会社説明会、採用面接では伝えきれなかった弊社の魅力を、先輩社員の業務体験談というかたちで学生の皆様に伝えています。発表者はベテラン・中堅・若手からそれぞれ1人で合計3人。毎月異なる社員が発表します。弊社のユニークな社員たちを紹介して顔を覚えてもらうことで、学生の皆様に親しみを感じてもらうことも目的の一つです。

  • 第三部

    懇親会

    第一部、第二部までは本社で行いますが、第三部の懇親会は会場を居酒屋に移します。お酒を交えたある程度カジュアルな場ということもあり、業務の内容やプライベートの事、他愛のない雑談等様々な話をしています。仲良くなることが一番の目的ですが、学生の皆様から受けた質問に対して時に相談に乗り、時にアドバイスをすることで、社会人生活に対して抱いている不安や心配を少しでも解消してもらうことも目的の一つです。

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