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JCEの特徴として、非常に風通しの良い組織の構築がある。ひとつのチームは複数のグループで形成され、各グループ毎に責任者を配置。その配下にエンジニアが配置されている。エンジニアが個々に仕事を進めていくが、全てはグループ責任者がコントロールしている。これによって何か問題が発生するとエスカレーションされ、組織的に対処することができる。一人ひとりが責任を持って仕事をすることが土台にあり、これを組織でフォローすることができるのは他社にはない強みであり、実際に顧客から高く評価されるポイントである。
私たちがチームとして業務を遂行出来るのは、経営理念にある言葉を大事にして行動しているからだ。技術者としての好奇心を大事にし、新しいことにもチャレンジする。自分・グループ、チーム・会社としての責任を果たそうという想いと、周りへの思いやりを大切にする。私たちは当面の目標である神戸No.1を強く意識しているわけではないが、これらを想い、行動していくことで着実に神戸No.1に近づいている。

  • 新規案件に参戦する

    社会インフラにかかわるシステム開発は、社会の発展、暮らしの便利さ、安全・安心を提供する一助となり、大きな社会貢献である。JCEは、制御技術で電力・交通を主にした社会インフラのシステム開発を行っているが、少子高齢化やAI化が進む社会においてまだまだ私たちの制御技術を活かせる案件は多い。これまでの実績に甘んじることなく、変化する課題に挑戦することで、私たちはエンジニア集団として成長している。

  • 技術の力No.1を目指す

    顧客の信頼を勝ち獲り、顧客価値を最大化するものは何をおいても「技術」に他ならない。ソフトウェア開発は本当に難しい。難しいからこそ挑戦し、乗り越える喜びを知っていることが技術者の条件だ。私たちは「技術を真面目に見据える」一つの取り組みとして、全社的に情報処理技術者試験の取得を強く推進。プログラマーを通過点として、上流域の設計を担える本物のシステムエンジニア集団を目指している。また、仕事は一人でするものではなく社内で、また顧客とチームを組んで行うため、工程管理、品質管理、コスト管理まで任せられる人材が必要であり、私たちはそのような人材の育成を10年スパンで考えている。

  • 組織の力No.1を目指す

    フレキシブルな組織運営は維持しつつ、組織規模をさらに拡大する事により難易度の高い「大型案件への挑戦状」を得る。個人のスキルが高いことを前提とし、その高い個人が連携することでさらなる相乗効果が生まれ、それが他社との差別化につながっていく。私たちの目は今を見つめるだけでなく、常に遠く先の未来を見据えている。

  • 15億円プロジェクト

    具体的な目標として、売上15億円、従業員数100名、資本金1億円を実現したい。経済産業省が定義する中小企業とは従業員50名以上であり、私たちはすでにこの目標に到達した。しかしエンドユーザーやメーカーに私たちの存在を認めてもらい「大型案件への挑戦状」を得るためには、中小企業のままではいられない。私たちが目指す自由度の高い仕事、決定する場面の多い仕事、「おもしろい、やってみたい」の精神を発揮できる仕事にこれからも挑むために売上15億円プロジェクトを立ち上げ、取り組んでいる。

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