キャリア採用Career Recruitment

キャリア採用 ENTRY

想像してほしい Imagine the future

JCEは技術で生きる会社である。

1987年の創業以来、私たちは、“制御”という特殊な技術と真摯に向き合い続けてきた。プログラミングを軸としたその技術は、電力や鉄道といった社会インフラで、さらには工場の生産現場にいたるまで活用され、暮らしを下支えしている。プログラミングで使われる言語やシステムなどは時代と共に変わっていくが、私たちの技術で生きるというポリシーは変わらない。セカンドキャリアを考えているあなたに伝えたいことは、たったひとつ。技術を身につけ、技術と生きていく覚悟があるか、それだけである。

Imagine the growth

成長を想像して欲しい。

新卒採用、中途採用にかかわらず、JCEが人材の育成に年月をかけるのは、制御系システムという難しい技術と真摯に向き合っているからだ。私たちは焦ることなく、研修から一人立ちまで、丁寧で隙のない人材の育成・教育を大事にしている。研修期間中は一人の新人に対して、教育担当と教育サポートがつくシステムを採用し、一般的な集団研修では得られない、先輩エンジニアとの信頼関係を教育期間中に得ることができる。技術の向上や、リーダーとしての成長に終わりはないという観点から、3年後、5年後、10年後、さらにはその先までを見据えた成長モデルも用意している。

  • プログラミング未経験でもOK!
  • 文系出身者でもOK!
  • 女性もOK!
キャリア成長イメージ

JCEならではの技術者育成。

いきなり一人立ちさせない

JCEでは基本的にいきなり一人立ちさせることはない。というのも、教育担当者が担当している案件にそのまま参画することがほとんどだからだ。研修が終わったら知らない環境に放り出されるということがない分、業務に入ってもストレスなく仕事ができる。

孤立させない

「チームで仕事をする」と顧客から評価されているように、一人ではなくチームで仕事に対して責任を持っている。新人教育のときも同じで、新人が研修を予定通り進められないとき、教育担当が一緒に考え、解決の道を探す。この「一人にしない」姿勢はJCEの中で受け継がれて、「チームで仕事をする」社風が実現している。

JCEらしさを身につける

新人や若手時代に教育担当から丁寧に教えてもらったり、先輩から仕事をサポートしてもらったり、上司に相談に乗ってもらったり。この会社は居心地がいいなと感じたことを、自分も後輩に還元していこうという姿勢が受け継がれている。特に意識していなくとも、JCEらしさが自然に身につくだろう。

スタッフインタビュー

可能な限り、寄り添う姿勢を大切に。

須貝 昭仁

2019年4月入社 立命館大学 情報理工学部 情報システム学科 卒業

中途採用の方については、すでに社会人としての経験や価値観が築かれているため、その姿勢や意欲をどう引き出し、組織の中で最大限に活かしてもらうかを育成のポイントに置いています。良くも悪くも「経験がある」ことを前提に、その方の強みをスムーズに組織へフィットさせる支援が求められます。また、中途採用者の育成で最も大切にしているのは、まず“良い関係性を築くこと”です。相手を知り、価値観や働く目的をしっかり理解することが、適切なサポートにつながると考えています。中途採用の方は「何を求めてこの会社を選んだのか」「どのように成長したいのか」が一人ひとり異なります。その思いを丁寧に聞き取り、可能な限り寄り添う姿勢を大切にしています。一方で、踏み込まれたくない領域を持つ方もいらっしゃるため、相手の様子を尊重しながら適切な距離感で関係を深めることにも配慮しています。未経験者は新鮮な視点で意外なアイデアや提案をしてくれる反面、基礎知識や開発の理解度に差があるため、作業配分の調整が必要ですが、教育担当者として自分の指示や環境のもとで着実に成長して成果を出す姿を見ると本当に嬉しいです。

自分の成長を感じやすい仕事です。

妹尾 寧々

2025年4月入社 長崎大学 多文化社会学部 多文化社会学科 卒業

医療事務から転職しました。学生時代は文系だったので、理系のエンジニアという職種をこなすことができるか不安でしたが、入社前の面接時に代表である菅原社長から自分も文系で未経験だったという話を伺い、その会話が安心材料の1つとなりました。入社前研修で配布された、書籍のタイトルに目を通していると、これから求められる知識の一端に触れ、純粋にワクワクしました。Java研修中に、電力システムに関する書籍も読み進めましたが、分からないところは、都度教育担当の先輩に聞くことができたので停滞することはありませんでした。JCEは専門性の高いエンジニア集団ですが、私が想像していたよりアットホームな会社で、困ったことがあった際に相談しやすい人が多いのもとても有難いと思っています。現在は、HESというスマートメーターから取得した情報を管理するシステムの開発に携わっていますが、自分でエラーに対する対応策を思いつき、成功した時には達成感を得られます。大変なこともありますが、自分の成長を感じやすい仕事であると思います。

代表メッセージ

新卒者、中途採用者というキャリアに関係なく、
難しい課題に取り組み、根気強く向き合える人に出会いたいと願っています。

中途採用の皆様にとって、一番気になるのは「この会社で長く働くことができるかどうか」ではないでしょうか。一度社会経験を積まれた人だからこそ、会社や仕事に対して良くも悪くも理想と現実を知っておられると思います。理想と現実のギャップを埋めるという点において、JCEは創業以来高度なプログラミング技術者を育成するという理想を追いかけ、現実的に育成するプロセスをこれまで積み重ねてまいりました。入社後の技術研修や、若手社員がマンツーマンで指導するOJT制度など、未経験からでも安心して高度な制御技術を学べる育成環境が整っています。さらにはJCEには先輩が後輩を育てる文化が根付いており、組織全体で若手の成長をサポートする風土があります。当社は電力系統システムをはじめ、社会の根幹を支える制御システム開発に特化しているため、専門的な知識や高度な技術力を集中的に磨くことができます。また、東証プライム上場企業である株式会社カナデンの100%子会社という強固な経営基盤を持っているため、安定した事業運営と長期的な成長が見込めます。そんな当社の覚悟は一つ、「技術で生きていく」です。あくまで技術力向上に全身全霊を注ぎ、成長していきます。JCEにとって一番大切なものは社員であり、私自身は代表として社員一人ひとりが安心して力を発揮できる環境を作っていきたいと考えています。新卒者、中途採用者というキャリアに関係なく、経営理念にあるように「おもしろい、やってみたい」の精神で難しい課題に取り組み、根気強く向き合える粘り強さを持った人に出会いたいと願っています。

代表取締役 菅原 正仁